一眼動画とカメラ撮影を楽しむ3児の父ブログ

一眼動画にはまり、勉強中の身です。 主に、スタビライザー FLYCAMC5(ステディカム)とブラシレスジンバル Beholder ms1、pilotfly H1+ を使い 自分の子供や、宮崎の風景を撮影しています。どこまでできるのか、楽しみです。

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出典:Amazon

先日Godox TT350Sをα7RⅡでストロボ撮影がしたくて試してみた!の記事で紹介させていただいたように8月に購入してGodox TT350sを買ってひと通り使用してみました。まだまだ使いきれていないなあと思いますが3カ月使用してみて何となく使用感も分かってきたのGodox tt350sのレビューを書いて行こうと思います。必要だと思っていた機能も実際に使用していたら使わなくなってきて、いらなかったなあと思う機能もありました。

ストロボ選びには苦労しました。何故なら初心者向けのストロボの情報が非常に少なかったからです。

この記事ではGodox tt350sのレビューを実際に3ヶ月使用してみて分かった点をまとめていきますので購入した方もこれから購入を考えている方も参考にしていただければ幸いです。








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僕のポジションについて



超個人的なTT350のレビューを書いていく前に僕のポジションを明らかにしておこうと思います。

趣味のカメラはどっぷりハマり始めて約5年目。子供の動画を綺麗に撮りたくて始めました。一眼カメラで撮影する動画にハマりパナソニックのGH2を愛用。スタビライザー、ブラシレスジンバルを使用しながらパナソニックからソニーのカメラをメインで使用し主に写真を撮るようになりました。

そんな僕がWEB上の情報や実際には3ヵ月使用した経験をもとにGodox tt350sを3ヶ月使用して感じたレビューを個人的に整理していきます。


Godox tt350sの外観レビュー


サイズについて


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先に購入したneewer NW630よりもひと回り小さいサイズ感で、持ち運びも非常に楽そうです。お出かけする際はなるべく荷物は少なくコンパクトにしたいですので、このサイズ感は非常に嬉しいです。重量も200gとなっています。


電池について

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電源は単3形電池2本を使用します。電池の消耗が激しくストロボを使用していると結構な頻度で電池交換が発生します。特に僕はケチって安物の電池を使用しているのでめちゃくちゃ早いです。

経済的に考えるとエネループなどの充電池を使用するのベストです。

ガイドナンバーが高くなると電池が4本必要なものが出てきますが、コンパクトであることを考えると妥当ではないかと思います。


三脚ネジ穴付き

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付属してくるミニスタンドセットするとミニスタンド裏に三脚ネジ穴がついています。僕はこれを一脚に差し込み、一脚をスタンドとして使用しています。非常に便利です。


接続部分の強度

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正直接続部分の強度に不安があります。
プラスチック製なので押したらぐにゃっとなります。あと接続の際にLOCK方向に回しすぎると外すとき外れなくなりますのでご注意下さい。

ストロボをカメラから外す際も、折れてしまいそうで怖いのでおそる恐る外しています。


Godox TT350sの機能レビュー


TTLについて

買って間もないときは、使用していましたが次第に使用しなくなり現在は全く使用していません。非常に便利な機能ではありますが、使用しているうちにこだわりが出てきて、マニュアル発光を使用するようになり、TTL自動発光では満足できないようになり全く使用しなくなりました。

恐らく大体の方は、すぐにマニュアルでの使用に慣れてくると思いますので、使用するのは買って間もない頃限定の機能かと思います。


HSSについて

ストロボ購入の際に個人的に肝だと思っていた機能ですが、この機能は大活躍です。動くことの多い子供を被写体とした場合で、シャッタースピードを速く設定したい場合や、日中シンクロの際に以上に重宝しています。しかしハイスピードシンクロ機能を使用する際は、著しく光量が落ちますので注意が必要です。日中ストロボで光量不足となってしまったシチュエーションがあり上手く撮影できないことがありました。

逆光などの日中シンクロを多く使用する方はHSSの際の光量を確保できるストロボを検討してみてもいいかもしれません。

スレーブ機能について

オンカメラでストロボ撮影を行なった場合、人物の肌や衣装が光を反射してキツく不自然な印象になります。また影も人物の背後に出ておりポートレート写真としては魅力に欠けてますね。オフカメラで使用するとの不必要な反射は起きずに、影も人物の左側に流れ違和感の少ない写真を撮影することができます。

人物撮影を行うことが多い方は、スレーブ機能が必要不可欠な機能になるかと思います。僕はこの機能なしでの撮影は考えられないため付いていて大満足の機能です。

別途Godox X1T-Sなどのワイヤレスフラッシュトリガーを使用することで無線でのスレーブ発光が可能です。


ディフューザーについて

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ストロボディフューザーは光量を自由に操ることができ、自然光のような柔らかさを表現することが可能。撮影できる写真の幅もぐんと広がります。

付属のストロボディフューザーは正直なところ装着していても、していなくても大きく変わるような気はしないのですが、気持ち的に光が柔らかくなる気がするので装着しています。

様々なタイプのディフューザーが安価で販売しているので、用途に合わせて選んでみてもいいかもしれません。

首振り機能

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物取りの際に便利な首振り機能。天井バウンスをする際に必要な機能なので満足です。また縦構図での撮影をする際にも首振り機能で対応が可能です。

ガイドナンバーについて

室内での使用や、野外で使用する分には特に弱すぎると感じたことはありません。唯一、逆光でHSSモードで使用した際には香料不足を感じることがありました。

その用途をメインで考えている方は、tt350sよりも光量の強いストロボを検討したほうがいいです。

チャージ音について

購入の際このストロボのチャージ完了を知らせるチャージ音がなるのかどうかという点を見落としていました。このgodox tt350には搭載されていないのですが、そのため、オフカメラで撮影しているときにチャージしているかどうかを確認せねばならず、リズム良く撮影していくことが出来ません。特にフル発光の際などチャージに時間がややかかるため、撮影のナイン度が上がります。

購入を検討されている方はお気をつけ下さい。


価格について

Amazonで9,700円で販売されています。純正SONYのストロボが36,580円で販売されていることを考えるとこの機能で言えばコストパフォーマンスは非常に高いといえると思います。

Youtubeでのレビュー


godox tt350sについてYoutube上でも動画にてレビューしていらっしゃる方もいらっしゃいますので、そちらも見てみて下さい。




3児の父の作例

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まとめ



結果的にこのGodox tt350sを購入して大満足でした。このストロボのおかげでストロボ沼にはまりそうです。

ストロボは消耗品ということと、光量がもう少し欲しいためしばらくしたら買い換えるとは思いますが、試用感も非常にいいのでおそらくGodoxのストロボで検討するかと思います。

子供を中心に普段撮影している僕ですが、自然光とはまた違ったドラマティックな写真を撮影できるようになりました。

皆様もストロボ沼にハマってみませんか?

今回の記事が少しでも参考になりましたらシェアしていただけると嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。






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